
胡蝶蘭ギフト販売オハナ
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バルコニー、物置で重ねられた植木鉢を無くし、再利用します。
数か月で商品価値が全くなくなってしまう胡蝶蘭などの洋蘭鉢植えですが、残念ながら、草花より次に花を咲かせるのは難しく、実際、多くのお客様が「洋ランは素人には咲かせられない」と当然のように言われます。本当は極端に難しい訳ではありませんが。
また、お客様が次の花を咲かせようとした場合、3本立ちなどの寄せ植えは1鉢ずつに分けて管理した方が良いです。それはビニールポットのまま寄せ植えにしてある場合がほとんどですので、そのままだと水管理が難しくなります。また、次の花が3本同時に咲いてくるとも考え難いためです。
そこで、弊社は、ごみ削減、資源有効利用、温室排出ガス対策として無料で胡蝶蘭鉢の回収・再利用をさせていただきます。
★ごみ問題★
分別収集が進んだ今日では、陶器、特に大きな植木鉢の処理は自治体によってもかなり方法が異なります。また、店舗や事務所では事業用ゴミとして処理しなければならず、有料ゴミとして扱われます。
また、上記のような胡蝶蘭3本立ちの場合、多種類のごみが発生します。下記は、ゴミの種類と分類方法です。
・梱包箱(段ボール製)→資源ごみ
・花株→生ごみ
・育種ポット(プラスティック製)→プラスティックごみ
・支柱(金属製)→燃えないごみ
・植木鉢(陶器性)→燃えないごみ など
植木鉢の回収・再利用はごみ削減に貢献します。

★資源有効利用★
園芸店などで販売している陶器製などの花器には、『この商品は花器を目的として製造されていますので、水漏れや染み出す場合がございます。』というような注意書きがある場合があります。
食器などと異なり、口に触れるような商品でない花器は、それほどシビアには製造をされていません。
破損等を確認し、洗浄・殺菌でそのままの姿での再利用は簡単に行うことができます。
これは、花卉園芸業界で初の試みです。
植木鉢の回収・再利用は資源有効利用に貢献します。

★植木鉢の製造・輸入(温室効果ガス問題)★
弊社販売分にも国産のものがございますが、流通している陶器鉢のほとんどが東南アジア製です。その中で最も多いのが、環境悪化が社会問題化している中国製です。
欧米では、温室効果ガス削減のために、食料品がどこの場所で作られたものなのかという『フードマイレージ』という言葉が注目されています。
植木鉢の回収・再利用は製造、輸入で消費される温室効果ガスの削減に役立ちます。なお、回収時には、大手宅配業者を利用することで、回収のための排出ガスを最小限に抑制します。
ご利用方法
誠に勝手ながら、『植木鉢の無料回収』は、弊社及び、契約店が販売した対象商品のみとさせていただきます。
販売時に商品と同梱されている『回収案内』をご参照下さい。
また、このサービスは、付加サービスのため事前のお客様の了承を得ることなくサービスの中止をさせて頂く場合がございます。予めご了承下さい。
なお、基本的に事前の梱包材準備や梱包作業の必要はございません。
ご利用の際は、メール・お電話でお問い合わせください。
実用新案化
植木鉢の回収サービスの開始に伴い、これに関わる『花卉梱包体』にて実用新案出願をしております。(出願番号:2008-000115)
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